刻『-きざみ-』について 幸せと絶望の世界を行き来するエロ × ホラーRPG。正体不明の怪異だけでなくあらゆる欲望に駆られた人間も襲い掛かる。「誰かが見ているかもしれない」「見えていない場面で何かが起こっているかもしれない」そんなドキドキをホラー、エロの両サイドから演出した新感覚エロティックRPG。HCG、ドットアニメーションを駆使したエロシーンは何と200以上!様々な謎解き、仕掛けを解いてヒロインを全員救うか、それとも見捨てるか…全ては貴方次第です。 (※画像は全て開発途中のものです。本編では変更されることがあります。)
あらすじ 舞台は20XX年、弥生塚(やよいづか)市。それぞれの分野で稀有な才能と目を惹く美貌を持った美梨亜、凜菜、莉遊、美雨の4人は行政から依頼され弥生塚市のPR大使になる。この事がきっかけで凜菜を代表とした4人の会社を立ち上げることになり、広告会社に勤めており元々4人と親交があったアナタにサポート役としてスカウトの声がかかる。 彼女達の事業は市民から絶大な支持を受け、順調なスタートを切った。ある時、仕事の打ち上げでアナタを含めた5人で市内のキャンプ場に向かう。楽しいひと時を過ごした一行だが、翌朝目を覚ますと街の様子がおかしいことに気付く。
登場キャラクター 瀬積 美梨亜Milla SezumiCV:(未定) 明るく活発なクオーターの女の子。弥生塚大学体育学部3年生。 実家が『瀬積流』の道場であるため、高い格闘スキルを持っているほか、持ち前の身体能力の高さでサッカーや野球などあらゆるスポーツで男子と競えるくらいの活躍ができる。 正義感も強く、優しく人懐っこい性格だが、人を傷つけたり自分が嫌われることを恐れているため、肝心なときにはっきりと物が言えず、周りに流されてしまうことが多い。 本編で美梨亜は武道家の魂を憑依させることで、身体能力を更に高めることができるようになる。 島凪 凛菜Rinna ShimanagiCV:(未定) おっとり・清楚な女の子。弥生塚大学教育学部4年生。本人は教師を目指していたが、市からPR大使の要請があったことをきっかけに起業。 読書が大好きで、時々小説の世界に入り浸る夢見がちな部分がある。 基本的に臆病ではあるが、自分を律することに長けており、時に勇気を振り絞って皆が言いにくいことを言ってのけたりする大胆さも併せ持つ。 本編で凜菜はあらゆる自然現象を操作したり、人ならざるものと会話をしたりすることができるようになる。 増灯 莉遊Riyu MashibiCV:(未定) 音楽・美術など芸術分野において類稀なる才能に恵まれた女の子。 芸能プロや音大、芸大など各方面から引く手数多で、かつてはアイドル活動をしていたこともあったが性に合わずすぐ引退。現在は、児童養護施設や音楽スタジオ、コンビニなどの仕事を掛け持ちしながら創作活動を続けている。 強気でツンとした話し方をしたり、何事にも動じている様子がないことから、一部から『強い人』と評されているが、実はホラーも絶叫マシンも揉め事も苦手で内心ビビッており、恐怖が限界値に達するのも早い。 本編で莉遊は音楽や絵など自分の作品からエネルギーを発したり、物体を具現化することができるようになる。 愛海倉 美雨Miu EmikuraCV:(未定)ずば抜けた知能と知的探究心を持った女の子。 年齢はメイン4人の中で一番下だが、飛び級を重ねて現在は弥生塚大学大学院未来工学専攻1年生。更には国の研究機関の一部に出入りが許されている。 知的で物静かな雰囲気の時もあれば、活発で騒がしい時もある、かなりの気分屋。 「自分は世界一可愛くて世界一優秀」だと思い込んでおり、周りからも甘やかされてきたため、まあまあのわがまま娘。好き嫌いがはっきりしており、好きな相手と動物には優しい。 美雨はあらゆる素材からアイテムを創り出したり、修理したりすることができる。また、本編で物体を浮遊させる能力が使えるようになる。 邪彩JairoCV:(未定)「裏の世界」でアナタやヒロインの行く手を阻む謎の女の子。本名は不明で、「表の世界」ではその存在を確認できていない。 低身長で童顔ながらもオスを惹き付ける強い色気を放っており、性行為に及べば強烈な快感を相手に与えると同時にその生気を吸い取る。性行為に及ばなくても周囲にいるオスが自分に対して欲情すれば、わずかながら生気を吸い取ることができる。 話し方は基本的に敬語だが、性格はがさつで詰めが甘い時がある。強力な霊力を駆使してあらゆる術を使うことができる最強に近い邪彩だが、何故か華波に逆らうことができない。コミカルで活発で忙しいキャラだが、時折寂しそうな表情を見せる。 華波KanamiCV:(未定)邪彩と同じく「裏の世界」の住人。本名は不明で、「表の世界」ではその存在を確認できていない。 普段は無邪気な笑顔を見せることが多いが、突然豹変し叫んだり激昂することがある。邪彩の事を蔑んでおり、「駒」としか思っていない節がある。極端な「飴と鞭」を使って、邪彩をコントロールしているようだ。 メインヒロイン4人に対し、歪んだ愛情と憎しみを持っている様子が伺える。華波の能力は主に怪異を操るものであるが、それ以外にもありそうだ。
『刻』の舞台 現世界と夢空間 貴方とヒロイン達は、普段生活をしている『現世界』と人々の願望を叶えると言われている『夢空間』を行き来することになります。 『夢空間』を訪れた多くの人は、そこで起きた出来事を「夢の中で起こった事」として記憶していますが、何故かヒロイン4人にはその記憶が残りません。しかし、彼女達が『現世界』で目覚めたとき、記憶はなくとも心と身体にその痕跡が刻まれています。『夢空間』はもう一つの『現実』なのです。 襲い掛かる脅威 人々の秩序がなくなり怪異も蔓延る「夢空間」に引き込まれると、そこではあらゆる脅威が貴方とヒロイン達に襲い掛かります。